草間彌生が見られる日本の美術館

草間彌生の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

日本は草間作品を最も見やすい国のひとつです。2017年に東京・新宿に草間彌生美術館が開館し、企画展形式で作品を公開しています。故郷の松本市美術館は初期作から近作までまとまったコレクションを持ち、屋外の《幻の花》や水玉のオブジェも見られます。瀬戸内では直島の《南瓜》《赤かぼちゃ》のほか、大阪や十和田市現代美術館などにも屋外作品があります。

いま開催中・開催予定の企画展

草間彌生の作品が出品される企画展は、いまのところ登録がありません。新しい企画展が登録されると、翌朝にはここに載ります。