草間彌生が見られる日本の美術館
草間彌生の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
日本は草間作品を最も見やすい国のひとつです。2017年に東京・新宿に草間彌生美術館が開館し、企画展形式で作品を公開しています。故郷の松本市美術館は初期作から近作までまとまったコレクションを持ち、屋外の《幻の花》や水玉のオブジェも見られます。瀬戸内では直島の《南瓜》《赤かぼちゃ》のほか、大阪や十和田市現代美術館などにも屋外作品があります。
いま開催中・開催予定の企画展
草間彌生が主役、または作品がまとまって出る企画展 4件

コレクション展「海をこえてゆく彼女」
横浜美術館
2026年8月1日 〜 2027年2月11日

秋の所蔵品展 特集:在りし日を想う~所蔵作家・作品と写真資料
鹿児島市立美術館
2026年9月15日 〜 2026年11月29日

いま、私は現代アートと出会う -草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシー …
宮城県美術館
2026年11月14日 〜 2027年1月24日
開幕まであと14日

Timeless Code 現代 ⇔ 江戸
福田美術館
2027年1月30日 〜 2027年6月6日
紹介文に草間彌生の名前が挙がる企画展 6件。草間彌生の作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為
国立国際美術館
2026年7月19日 〜 2026年11月3日
終了まであと3日

コレクション展2 わたしとかぞく
新潟市美術館
2026年8月8日 〜 2026年12月13日

Fly to the Moon: 月をめぐる5つの物語
原美術館ARC
2026年9月12日 〜 2027年1月11日

MOTコレクション いつかの光を今みている
東京都現代美術館
2026年9月19日 〜 2027年1月6日

プラカードのために
熊本市現代美術館(CAMK)
2026年9月19日 〜 2026年11月29日

2026年度 コレクション展3
高松市美術館
2026年9月30日 〜 2026年12月27日