目[mé]が見られる日本の美術館

目[mé]の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

青森県十和田市では、十和田市現代美術館のまちなか常設作品として《space》が公開されています。美術館の近くに立つ2階建ての空き家に、ガラス張りの白い展示室が埋め込まれたような作品で、建物そのものが彫刻になっています。spaceで展覧会を開催していない期間は屋外から眺める形になり(無料)、中に入れるのはspaceを会場にした展覧会の会期中に限られます。

新潟県十日町市の越後妻有里山現代美術館 MonETには、《movements》が常設されています。祝日を除く火曜・水曜は休館です。時計の群れが、見る位置によって意味を持ったり失ったりする様子を、じっくり眺めてください。

小豆島の《迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜》は、瀬戸内国際芸術祭の会期外も5月から11月の毎月第2土日に公開されています(2026年度からの定期公開。鑑賞料は1作品500円、小豆島共通チケットは1,000円)。訪ねる前に公式サイトで日程を確かめてください。

《まさゆめ》のように空に浮かぶ作品や、《Elemental Detection》のような大型作品は、企画展や芸術祭の機会に限られます。

いま開催中・開催予定の企画展

目[mé]の作品が出品される企画展は、いまのところ登録がありません。新しい企画展が登録されると、翌朝にはここに載ります。