クリムトが見られる日本の美術館

グスタフ・クリムトの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

クリムトの油彩は日本国内でも見ることができます。愛知県美術館が《人生は戦いなり(黄金の騎士)》(1903年)を、豊田市美術館が《オイゲニア・プリマフェージの肖像》(1913/14年)を所蔵しています。前者は日本の公立美術館が初めて収蔵したクリムトの油彩画として知られ、いずれも常設展示室で公開される機会があります。

いま開催中・開催予定の企画展

クリムトの作品が出品される企画展は、いまのところ登録がありません。新しい企画展が登録されると、翌朝にはここに載ります。