チームラボが見られる日本の美術館

チームラボの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

東京・豊洲のチームラボプラネッツ TOKYO DMMは「水に入るミュージアム」です。裸足で水の中に入って鯉の作品を体験します。ランの花が浮かぶ庭園や「運動の森」もあります。2018年の開館で、公式サイトによれば公開は2027年末までです。日時指定のチケットが必要です。

麻布台ヒルズの森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスは、2024年2月に開館した「地図のないミュージアム」です。作品が壁を越えて移動し、部屋どうしが溶け合います。

2025年10月には京都にチームラボ バイオヴォルテックス 京都が開館しました。運動の森や未来の遊園地も含む大型施設です。大阪では、長居植物園の夜を使った野外ミュージアムチームラボ ボタニカルガーデン 大阪(2022年-)と、東大阪の「風と雨と太陽の草原」(2024年-)が常設です。

ほかにも、「チームラボフォレスト 福岡」(みずほPayPayドーム福岡隣、2020年-)、那覇の「学ぶ!未来の遊園地 沖縄」(2023年-)、武雄温泉・御船山楽園の「廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」(2021年-)、大分の「チームラボギャラリー真玉海岸」(2015年-)が常設です。御船山楽園の「かみさまがすまう森」は夏から秋の季節限定です。

いま開催中・開催予定の企画展

チームラボの作品が出品される企画展は、いまのところ登録がありません。新しい企画展が登録されると、翌朝にはここに載ります。