シャガールが見られる日本の美術館
マルク・シャガールの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
国内でシャガールを見られる施設は多くあります。高知県立美術館は油彩5点と版画1,202点という世界有数のコレクションを持ち、常設展示室で定期的に公開しています。青森県立美術館はバレエ《アレコ》の巨大な舞台背景画3面を所蔵し、専用の吹き抜け展示室で見せています。ほかにポーラ美術館、東京富士美術館などが油彩を所蔵しています。
いま開催中・開催予定の企画展
紹介文にシャガールの名前が挙がる企画展 1件。シャガールの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください