もしも"美術"がなかったら
会期:2026年7月11日 〜 2026年9月27日
会場:和歌山県立近代美術館
「もし美術がなかったら」という問いを出発点に、美術館の楽しみ方や「美術」という営みそのものを考え直すユニークな企画展です。所要時間の目安は45分〜60分。
もしも"美術"がなかったらの見どころ3選
- 学校教育とも連携するシリーズ展: 美術の前提を問い直す人気シリーズの16回目で、これまでの回とはひと味違う切り口が楽しめます。
- 多様なコレクションの再発見: 同館の幅広い所蔵作品を、テーマに沿って新鮮な視点で見比べられます。
- 黒川紀章設計の建築との相性: 「美術とは何か」を問う展示を、モダニズム建築の静謐な空間で味わえます。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
和歌山県立近代美術館は和歌山城のふもとに位置し、隣接する和歌山県立博物館とあわせて巡るのが定番です。天守閣からの眺望や公園の散策ともセットで楽しめます。
まとめ
会期は2026年9月27日まで。教育的な切り口の展覧会のため、夏休み期間は自由研究を兼ねた家族連れの来場も見込まれます。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。