藤田嗣治が見られる日本の美術館

藤田嗣治の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

常設で藤田を鑑賞できる施設は複数あります。秋田県立美術館(秋田市)は《秋田の行事》を専用の展示室で常設公開しており、平野政吉コレクションの藤田作品を通年で見ることができます。軽井沢安東美術館(長野)は藤田作品のみを集めた美術館です。ポーラ美術館(神奈川・箱根)も充実した藤田コレクションを持ち、乳白色の下地の科学調査を進めてきました。東京国立近代美術館は《アッツ島玉砕》をはじめとする戦争記録画を所蔵し、企画に応じて公開しています。

いま開催中・開催予定の企画展

藤田嗣治の作品が出品される企画展は、いまのところ登録がありません。新しい企画展が登録されると、翌朝にはここに載ります。