ムンクが見られる日本の美術館
エドヴァルド・ムンクの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
ムンクの油彩の代表作はほぼすべてノルウェーにありますが、日本でもまったく見られないわけではありません。国立西洋美術館(東京・上野)は《マドンナ》のリトグラフをはじめとするムンクの版画をまとまって所蔵し、生誕150周年の2013年には所蔵版画による展覧会を開催しました。油彩ではひろしま美術館が《マイスナー嬢の肖像》を所蔵しています。また2018年から19年にかけて東京都美術館で開かれた「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のように、ムンク美術館の全面協力による大規模展が来ることもあります。
いま開催中・開催予定の企画展
紹介文にムンクの名前が挙がる企画展 2件。ムンクの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください
