ルノワールが見られる日本の美術館
オーギュスト・ルノワールの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
ルノワールは、日本でもっとも実物に出会いやすい西洋画家の一人です。東京・上野の国立西洋美術館は、松方コレクションを中心に《アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)》(1872年)などを所蔵しています。箱根のポーラ美術館は《レースの帽子の少女》(1891年)をはじめ複数点を持ち、ほかに倉敷の大原美術館、ひろしま美術館、東京のアーティゾン美術館などでも常設で出会える機会があります。
- 国立西洋美術館東京都台東区上野公園7-7
- ポーラ美術館神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
- 大原美術館岡山県倉敷市中央1-1-15
- ひろしま美術館広島県広島市中区基町3-2
- アーティゾン美術館東京都中央区京橋1-7-2
いま開催中・開催予定の企画展
ルノワールが主役、または作品がまとまって出る企画展 1件
紹介文にルノワールの名前が挙がる企画展 2件。ルノワールの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

