ルノワールが見られる日本の美術館
オーギュスト・ルノワールの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
ルノワールは、日本でもっとも実物に出会いやすい西洋画家の一人です。東京・上野の国立西洋美術館は、松方コレクションを中心に《アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)》(1872年)などを所蔵しています。箱根のポーラ美術館は《レースの帽子の少女》(1891年)をはじめ複数点を持ち、ほかに倉敷の大原美術館、ひろしま美術館、東京のアーティゾン美術館などでも常設で出会える機会があります。
- 国立西洋美術館東京都台東区上野公園7-7
- ポーラ美術館神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
- 大原美術館岡山県倉敷市中央1-1-15
- ひろしま美術館広島県広島市中区基町3-2
- アーティゾン美術館東京都中央区京橋1-7-2
いま開催中・開催予定の企画展
ルノワールが主役、または作品がまとまって出る企画展 4件

【特集展示】 「昭和100年」 昭和時代 当館における保存修復の変遷― ゴッホ《ばら》、ルノワール《帽子の女》を例として ―
国立西洋美術館
2026年6月30日 〜 2027年1月11日

フランス近代絵画の祝宴
岐阜県美術館
2026年9月26日 〜 2026年12月13日

"カフェ"に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで(広島展)
ひろしま美術館
2026年10月3日 〜 2027年1月11日

わたしたちのルノワール ー日本が恋した永遠のほほえみ
大分県立美術館(OPAM)
2026年11月23日 〜 2027年1月17日
紹介文にルノワールの名前が挙がる企画展 5件。ルノワールの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

えをみて えをかく 展覧会
岐阜県美術館
2026年7月23日 〜 2026年11月8日
終了まであと8日
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
名古屋市美術館
2026年9月19日 〜 2026年11月29日

出光美術館名品展 出光佐三のこころ ー美を守り、未来へつなぐ
大分県立美術館(OPAM)
2026年11月13日 〜 2027年1月11日
開幕まであと13日

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び
東京都美術館
2026年11月14日 〜 2027年3月28日
開幕まであと14日

マリメッコ展 模様のちから(広島展)
ひろしま美術館
2027年1月30日 〜 2027年3月28日