マティスが見られる日本の美術館

アンリ・マティスの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

日本にも作品があります。大原美術館(岡山県倉敷市)が《マティス嬢の肖像》(1918年)を所蔵し、ポーラ美術館(箱根)は油彩を含む10点余りを持ちます。国立西洋美術館は素描や版画を、ひろしま美術館、東京国立近代美術館、アーティゾン美術館なども作品を所蔵しています。切り紙絵や版画は光に弱く、常設展示とは限りません。

いま開催中・開催予定の企画展

マティスが主役、または作品がまとまって出る企画展 1

開催中版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト

国立西洋美術館

2026年7月7日2026年9月23日

終了まであと14日

紹介文にマティスの名前が挙がる企画展 1件。マティスの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

開催予定ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

名古屋市美術館

2026年9月19日2026年11月29日

開幕まであと10日