所蔵作品展 2026年度Ⅱ「言葉を観る、美術を読む」
会期:2026年7月11日 〜 2026年9月30日
会場:徳島県立近代美術館
作品のタイトルや文学との関わり、文字そのものを用いた表現など、「言葉」と「美術」の深い結びつきをテーマにした所蔵作品展です。所要時間の目安は45分〜60分。
言葉を観る、美術を読むの見どころ3選
- タイトルから読み解く鑑賞体験: 作品名がどのように鑑賞のヒントになるのか、いつもと違う角度から美術と向き合えます。
- 文字を使った表現の面白さ: 絵画の中に組み込まれた文字やモチーフなど、言葉とイメージが交わる作品群に注目です。
- 前期・後期の展示替え: 会期中に展示替えが行われるため、2度訪れると異なる作品に出会えます。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
徳島県立近代美術館は文化の森総合公園内にあり、図書館や博物館ともあわせて一日過ごせる文化ゾーンです。緑豊かな公園の散策と組み合わせるのもおすすめです。
まとめ
会期は2026年9月30日まで。前期は8月16日まで、後期は8月18日から9月30日までとなっており、展示替えの内容は公式サイトで確認しておくと安心です。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。