Osaka Directory 13 Supported by RICHARD MILLE 橘 葉月
- 会期
- 2026年11月14日 〜 2026年12月13日
- 会場
- 大阪中之島美術館
- 所要時間
- 20分〜30分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
- 混雑状況
- 大阪中之島美術館の公式X(@nakkaart2022)Xで来場者の反応を見る(待ち時間の告知は公式Xに出ることが多いです)
大阪中之島美術館で、2026年11月14日(土)から12月13日(日)まで、「Osaka Directory 13 Supported by RICHARD MILLE 橘 葉月」が開催されます。会場は2階多目的スペースで、観覧料は無料です。関西ゆかりの若手作家を個展形式で紹介するシリーズの13回目で、今回は画家の橘葉月(たちばな・はづき)を取り上げます。所要時間の目安は20分〜30分。
Osaka Directory 13 橘 葉月はどんな展覧会?
本展は、大阪中之島美術館が公益財団法人 関西・大阪21世紀協会とともに開催するものです。橘葉月は、自画像というテーマを通し、「現実の空間とイメージの世界との関わり」を追い求める作家です。作品を通じて「他者の視点を想像すること」そのものの可視化を試みています。近年は平面上の身体表現とそこに投影される身体感覚に着目し、現実に生きる重たい身体と、イメージの中の軽やかで安定した身体との乖離や感覚を捉えなおす作品群を制作してきました。本展では、これまでの自画像とは異なる視座で描かれる新作が登場します。公式サイトは、空間を飲み込むほどの大型作品により、等身大という言葉が揺らぐような展示となるだろうと予告しています。シリーズ名の「ディレクトリ」は、IT用語でデータを整理し分類するためのフォルダ等を意味し、将来活躍が期待される関西の若手アーティストの情報を美術館というディレクトリに格納・保管し、そこから広く世に紹介していくという趣旨が込められています。
主な展示内容・注目の作品
- 本展では、これまでの自画像とは異なる視座で描かれる新作が登場します。空間を飲み込むほどの大型作品が展示される予定です
- 公式ページには出品作品リストはなく、次の6点が「参考作品」として掲載されています
- 《新作のためのデジタルドローイング》2026年
- 《私はここにいて、同じ窓を見ている》2025年、《大きくなれば、いつか全ての人を抱きしめることができる》2025年
- 《鏡の中の体》2024年、《視点(実寸の鏡像を介した想定)》2024年、《浮かぶ姿(自画像?)》2024年
- 橘葉月は2000年、大阪府生まれ。2025年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程を修了しました。鏡像や自画像の構造を用い、「他者の視点の想像」や「イメージの共有」をテーマに絵画作品を制作しています
Osaka Directory 13 橘 葉月の見どころ3選
- 新作のための個展であること。これまでの自画像とは異なる視座で描かれる新作が登場し、シリーズの趣旨どおり、いま制作の途上にある作家の現在地を見られます
- 大型作品による空間の体験。空間を飲み込むほどの大きさの作品が並び、「等身大」という言葉が揺らぐような展示になると公式は説明しています
- 初日のアーティスト・トーク。2026年11月14日(土)11:00から12:00まで、2階多目的スペースで、橘葉月が同館学芸員の大下裕司をモデレーターに迎えて話します。定員30名程度、参加費無料、事前申込は不要です
料金・開館時間
- 観覧料は無料です
- 開場時間は10:00〜17:00
- 休館日は月曜日と11月24日(火)。ただし11月23日(月・祝)は開館します
- 会場は大阪中之島美術館 2階多目的スペースです
- 日時指定予約についての案内は公式ページに記載がありません
- 主催は大阪中之島美術館、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会です
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
大阪中之島美術館は大阪市北区中之島4-3-1にあります。京阪中之島線の渡辺橋駅(2番出口)から南西へ徒歩約5分、Osaka Metro四つ橋線の肥後橋駅(4番出口)から西へ徒歩約10分、JR大阪環状線の福島駅や東西線の新福島駅(2番出口)からは南へ徒歩約10分です。JR大阪駅からも南西へ徒歩約20分なので、梅田から歩いて向かえます。無料の駐輪場が130台分あります。会場の2階多目的スペースは無料で、同時期には有料の企画展も開かれているので、展覧会を見たついでに立ち寄る使い方がしやすい展示です。
まとめ
「Osaka Directory 13 Supported by RICHARD MILLE 橘 葉月」の会期は2026年11月14日から12月13日まで、会場は2階多目的スペース、観覧料は無料です。2000年大阪生まれ、2025年に大学院を修了したばかりの画家が、自画像という主題を新しい視座から描く新作を発表します。初日にはアーティスト・トークも行われます。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
大阪中之島美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
黒い立方体の建築が中之島に出現し、2022年開館。構想から40年を経て実現した新美術館は、佐伯祐三やダリ「幽霊と幻影」など6000点超のコレクションを誇る。
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