上村松園が見られる日本の美術館

上村松園の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

作品はすべて国内にあり、鑑賞の機会は多くあります。松伯美術館(奈良市)は上村松園・松篁・淳之の三代を専門とする美術館で、《花がたみ》をはじめ多数の本画と下絵・素描を所蔵しています。東京藝術大学大学美術館は《序の舞》、東京国立近代美術館は《母子》、東京国立博物館は《焔》を所蔵します。ほかに山種美術館(東京)、京都市京セラ美術館足立美術館(島根)、大阪中之島美術館なども作品を持ちます。いずれも展示替えがあるため、公開時期の確認をおすすめします。

いま開催中・開催予定の企画展

上村松園が主役、または作品がまとまって出る企画展 1

開催予定【開館60周年記念特別展3】ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ ―横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ―

【開館60周年記念特別展3】ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ ―横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ―

山種美術館

2026年10月10日2026年12月6日

紹介文に上村松園の名前が挙がる企画展 1件。上村松園の作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

開催予定山種コレクションⅡ(開館60周年記念)

山種コレクションⅡ(開館60周年記念)

山種美術館

2026年12月12日2027年3月7日