金曜ロードショーとジブリ展
この展覧会の会期は終了しました。
- 会期
- 2026年7月18日 〜 2026年10月12日
- 会場
- 山口県立美術館
- 所要時間
- 90分〜120分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒753-0089 山口県山口市亀山町3-1
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
山口市の山口県立美術館で、2026年7月18日(土)から10月12日(月・祝)まで、特別展「金曜ロードショーとジブリ展」が開催されました。これまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放送してきた日本テレビの映画番組「金曜ロードショー」を軸に、スタジオジブリ作品の魅力を時代の記憶と記録を通じて体感する展覧会です。本展は事前予約制(日時指定)で、会場でのチケット販売は行われませんでした。所要時間の目安は90分〜120分。
金曜ロードショーとジブリ展はどんな展覧会?
スタジオジブリが「スタジオ開き」を行い、日本テレビが「風の谷のナウシカ」を初放送した1985年。本展はこの年を起点に、令和へと移り変わる社会の様子をたどりながら、ジブリ作品の魅力を紐解きます。案内役は、1997年から2009年まで「金曜ロードショー」のオープニングを飾った「フライデーおじさん」。宮﨑駿監督が生み出し、近藤喜文監督が仕上げたキャラクターです。同じ時間に、日本中でたくさんの人が同じ作品を観る——テレビ放送ならではのその体験に光を当てた構成で、会場ではこれまで語られなかった秘密が明かされるほか、作品の世界に飛び込める空間が登場します。
主な展示内容・注目の作品
- 200回以上に及ぶ「金曜ロードショー」でのスタジオジブリ作品放送の歩み
- 1985年から令和にいたる社会の移り変わりとあわせてたどる、ジブリ作品の記憶と記録
- 案内役の「フライデーおじさん」。1997年から2009年まで番組のオープニングを飾った、宮﨑駿監督が生み出し近藤喜文監督が仕上げたキャラクターです
- 会場で明かされる、これまで語られなかった秘密
- 作品の世界に飛び込める空間。会場内は撮影が可能なエリアと不可のエリアに分かれています
金曜ロードショーとジブリ展の見どころ3選
- テレビ放送という切り口。作品そのものではなく、それが全国の家庭に届けられてきた経路と時間から入るため、映画館やソフトで観るのとは違う角度からジブリ作品に向き合えます
- 「フライデーおじさん」の再登場。宮﨑駿監督の手から生まれ、近藤喜文監督が仕上げた番組のオープニングキャラクターが、そのまま展覧会の案内役を務めます
- 開館延長のある日程。会期中の土曜日、および8月、9月のシルバーウィーク(9月20日(日)〜22日(火))と10月11日(日)は18:00まで開館が延長され(入場は17:00まで)、夕方からの時間帯も選べます
料金・開館時間
- 観覧料は一般1,900円、中高生1,500円、小学生1,000円(税込)
- 未就学児は無料(予約不要)ですが、保護者(有料・予約が必要)の同伴が必要です。特別支援学校に在籍の方等も無料(予約不要)で、保護者の同伴が必要です
- 障害者手帳等をお持ちの方と、その介護の方1名は無料(予約不要)です
- 中高生で入場する際は学生証を提示します
- 本展は事前予約制です。事前に日時指定チケットを予約・購入したうえで来場します。山口県立美術館および会場でのチケット販売は行われません。招待券を持っている場合も、山口展公式オンラインチケットで日時指定予約が必要です
- 購入完了後の変更・キャンセルは、公式オンラインチケットでのみ前日の23:59まで可能です
- 開館時間は9:00〜17:00(入場は16:00まで)。会期中の土曜日、および8月、9月のシルバーウィーク(9月20日(日)〜22日(火))と10月11日(日)は18:00まで開館延長(入場は17:00まで)
- 休館日は月曜日。ただし7月20日、8月10日、9月21日、10月12日は開館します
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
山口県立美術館は1979年に開館した県立館で、パークロード沿い、山口市役所と隣り合う位置に建っています。美術館前のパークロードは「日本の道」100選に選ばれた道で、ここから山口市の中心商店街にかけてが文教・商店街エリアとして続きます。館のロビーから中庭を眺めると、彫刻作品が点在する芝生とその背後の緑をあわせた「県美の森」が広がります。誰でも出入りでき、遊歩道を歩きながら四季の表情を楽しめる場所です。車で訪れる場合は無料の特設駐車場(200台)があり、駐車場から美術館までは徒歩約5分、パークロードの美術館前地下道を通ります。公共交通機関では、JR新山口駅からJR山口線に乗り換えて山口駅下車、徒歩約15分です。
まとめ
「金曜ロードショーとジブリ展」は、テレビ番組「金曜ロードショー」という視点からスタジオジブリ作品の40年をたどる展覧会でした。山口会場の会期は2026年7月18日から10月12日で終了しています。観覧料は一般1,900円、中高生1,500円、小学生1,000円で、日時指定の事前予約制でした。本展は佐賀県立美術館(2026年11月3日〜2027年2月14日)へ巡回します。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
山口県立美術館
〒753-0089 山口県山口市亀山町3-1
山口市の一の坂川近くにある山口県立美術館。画聖・雪舟をはじめとする東洋古美術や、室町文化の遺産、さらに日本の戦後写真を代表する林忠彦のアーカイブなどを所蔵。
美術館の詳細・アクセスを見る →中国・四国で開催中・開催予定の企画展

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