ジミー大西「ホームタウン」愛媛展

ジミー大西「ホームタウン」愛媛展

開催中
会期
2026年10月3日 〜 2026年11月8日終了まであと9日
所要時間
60分〜90分(当サイトによる目安)
所在地
〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
混雑状況
Xで来場者の反応を見る(いずれも別のタブで開きます)

松山市の愛媛県美術館で、2026年10月3日(土)から11月8日(日)まで、ジミー大西「ホームタウン」愛媛展が開催されています。会場は本館1階の企画展示室2です。画家・ジミー大西の作品に影響をあたえる「場所」に焦点をあて、その創作活動の真相に迫る大規模原画展です。所要時間の目安は60分〜90分。

ジミー大西「ホームタウン」愛媛展はどんな展覧会?

ジミー大西がTV番組の企画をきっかけに本格的に絵を描き始めたのは1992年のことでした。同時期に、憧れの芸術家・岡本太郎から「四角い枠を気にせず、キャンバスからハミ出しちゃえばいいんだ」という言葉をもらい、本気で画家を志します。本展では、ジミーがこれまで滞在した場所で経験したエピソードや心境を作品とともに紹介し、画家・ジミー大西の思考や創作のメカニズムに迫ります。さらに、開催場所となる地域にジミーが訪れ、そこに実際に住み、地域の人たちとかかわりながら、その場所を自分自身の故郷「ホームタウン」として新作を描きます。主催はジミー大西展愛媛実行委員会(愛媛県、テレビ愛媛)です。

主な展示内容・注目の作品

  • ジミー大西がこれまで滞在した場所で経験したエピソードや心境を、作品とともに紹介します
  • 開催地となる地域に実際に住み、地域の人たちとかかわりながら描いた、その場所を自身の「ホームタウン」とする新作
  • 会場は愛媛県美術館 本館1階 企画展示室2
  • サイン会は10月10日(土)・11日(日)の各日①11:30〜、②14:00〜と、10月12日(月・祝)の11:00〜に開かれます(各回先着100名)。当日「ジミー大西作品集」を購入した方に整理券が配布され、サインは当日購入した作品集のみ対応です
  • 平日に有料で来場した方へ作品ステッカーを贈る、週替わりの来場特典があります(前売券と当日券のみ対象)
  • 展覧会グッズとしてスケッチブック、白雲石コースター、オリジナルトランプ、ポストカードセットなどが販売されます

ジミー大西「ホームタウン」愛媛展の見どころ3選

  • 「場所」という切り口。滞在した土地での経験や心境を手がかりに構成されるため、強い色彩の画面がどこで、どんな状況から生まれたのかをたどれます
  • 愛媛で描かれる新作。開催地に実際に住み、地域の人たちとかかわりながら、その場所を自分自身の故郷として描いた作品が加わります
  • 大規模原画展であること。岡本太郎の言葉に背中を押されて画家を志した人の筆の跡を、印刷物ではなく原画で見られます

料金・開館時間

  • 観覧料は当日券が一般1,200円、高大生1,000円、小中生800円
  • 前売券は一般1,000円、高大生800円、小中生600円。前売券の販売は2026年10月2日(金)までです
  • 団体(20名以上)は前売料金で当日入場できます
  • 障がい者手帳等をお持ちの方とその介助者1名は無料
  • この料金で当日に限りコレクション展も観覧できます
  • 開館時間は9:40〜18:00(入場時間:17:30まで)
  • 休館日は10月6日(火)、10月13日(火)、10月19日(月)、10月26日(月)、11月4日(水)
  • 日時指定予約の案内はありません。前売券の販売は10月2日(金)で終了しました。当日券は愛媛県美術館のほか、テレビ愛媛のオンライン販売、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、みきゃんアプリで取り扱われています

最新情報は公式サイトで確認してください。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

愛媛県美術館は松山市堀之内の城山公園内にあり、JR松山駅前から道後温泉行きまたは松山市駅前行きの市内電車で7分、「南堀端(愛媛県美術館前)」で下車して徒歩3分です。松山空港からは車で約15分、リムジンバスなら18分の「愛媛新聞社前」下車、徒歩9分。西館1階のカフェ「the park M's coffee」は11:00〜17:00の営業で、エスプレッソのドリンクを中心にカレーやハンバーグなどのフードメニューや手作りのクッキー、デザートもあり、テラス席からは松山城をながめられます。本館1階のミュージアムショップ(9:40〜18:00)では所蔵作品集や所蔵品ポストカード、過去の展覧会図録や美術書を扱っています。城山公園内に美術館専用の駐車場はないため、公共交通機関での来館が案内されています。

まとめ

ジミー大西「ホームタウン」愛媛展は、画家ジミー大西の創作に影響をあたえた「場所」を軸に構成される大規模原画展です。会期は2026年10月3日から11月8日まで、会場は愛媛県美術館の本館1階企画展示室2。当日券は一般1,200円で、この料金で当日に限りコレクション展も観覧できます。滞在した土地の記憶がどのように画面へ移し替えられるのか、原画の前で確かめてみてください。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

愛媛県美術館

愛媛県美術館

〒790-0007 愛媛県松山市堀之内

松山市の中心部、松山城址の城山公園内にある愛媛県美術館。モネ「アンティーブ岬」などの印象派洋画や、杉浦非水など日本近代デザインの先駆者の作品を美しい自然の中で楽しめます。

美術館の詳細・アクセスを見る →

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