横山大観が見られる日本の美術館
横山大観の作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
作品はほぼ国内にあり、鑑賞機会は豊富です。足立美術館(島根・安来)は約120点の大観作品を持つ国内有数のコレクションで、通年で入れ替え展示しています。東京国立近代美術館は《生々流転》を所蔵し、期間を限って公開します。横山大観記念館(東京・池之端)は大観が晩年を過ごした自邸と庭がそのまま公開されており、画室を見ることができます。ほかに水野美術館(長野)、山種美術館(東京)、大倉集古館(東京)、茨城県近代美術館(水戸)などが作品を所蔵しています。
- 足立美術館島根県安来市古川町320
- 東京国立近代美術館東京都千代田区北の丸公園3-1
- 山種美術館東京都渋谷区広尾3-12-36
- 大倉集古館東京都港区虎ノ門2-10-3
- 茨城県近代美術館茨城県水戸市千波町東久保666-1
いま開催中・開催予定の企画展
横山大観が主役、または作品がまとまって出る企画展 2件
開催中

秋季特別展「侍-日本画の革新に挑んだ7人-」
足立美術館
2026年8月31日 〜 2026年11月30日
開催予定

【開館60周年記念特別展3】ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ ―横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ―
山種美術館
2026年10月10日 〜 2026年12月6日
紹介文に横山大観の名前が挙がる企画展 1件。横山大観の作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください
