マネが見られる日本の美術館

エドゥアール・マネの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。

常設で所蔵している美術館

日本にも作品があります。アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)は《オペラ座の仮面舞踏会》(1873年)と《自画像》(1878-79年ごろ)を所蔵しており、後者はマネが残した2点しかない自画像のうちの一点です。国立西洋美術館は《ブラン氏の肖像》《花の中の子供(ジャック・オシュデ)》などを持ちます。ポーラ美術館、ひろしま美術館、岐阜県美術館にも作品があります。

いま開催中・開催予定の企画展

マネが主役、または作品がまとまって出る企画展 1件

開催中コレクション展Ⅱ 特集 フォトグラフ

コレクション展Ⅱ 特集 フォトグラフ

北九州市立美術館

2026年8月29日 〜 2026年12月27日

紹介文にマネの名前が挙がる企画展 2件。マネの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

開催中ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

名古屋市美術館

2026年9月19日 〜 2026年11月29日

開催中"カフェ"に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで(広島展)

"カフェ"に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで(広島展)

ひろしま美術館

2026年10月3日 〜 2027年1月11日