ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
会期:2026年7月4日 〜 2026年9月13日
会場:東京都庭園美術館
20世紀イギリス陶芸を代表するルーシー・リーの仕事を、交流のあった作家たちの作品とあわせて紹介する展覧会です。所要時間の目安は45分〜60分。
ルーシー・リー展の見どころ3選
- 優美で凛としたフォルム: ウィーンからロンドンへ亡命した陶芸家が作り上げた、東西の美意識が溶け合う独自の造形美です。
- 釉薬の繊細な表情: 掻き落としの技法や淡い釉薬の色合いなど、細部まで見応えのある技巧が光ります。
- アール・デコ建築との相性: 旧朝香宮邸というアール・デコの名建築で見る20世紀デザインは、建物と作品が響き合う特別な体験です。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
東京都庭園美術館は白金台の緑豊かな敷地にあり、庭園散策とあわせて楽しめる立地です。館内には新館にカフェが併設されており、旧朝香宮邸の建築を眺めながら休憩できます。
まとめ
会期は2026年9月13日まで。陶芸・工芸ファンからの人気が高いテーマのため、会期終盤は混み合う可能性があります。建物自体の見学に時間がかかることも多いので、余裕を持った計画がおすすめです。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。