出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝
会期:2026年6月18日 〜 2026年9月21日
会場:東京都写真美術館
日本の映像・ビデオアートの先駆者として知られる出光真子の自伝的回顧展です。所要時間の目安は60分〜75分。映像作品が中心のため、じっくり座って鑑賞する時間を見込んでおきましょう。
出光真子 おんなのさくひんの見どころ3選
- 日本のビデオアートの先駆者としての仕事: 1970年代からいち早く映像というメディアに向き合った、その先駆的な仕事の全貌をたどれます。
- 「おんな」という視点からの自伝: 妻・母・女性作家という複数の立場から自らを見つめ続けた、私的でありながら普遍的な映像世界です。
- 東京都写真美術館ならではの上映環境: 写真・映像専門館としての設備が整った空間で、作品本来の質感を味わえます。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイス内にあり、館内にはカフェも併設されています。周辺には恵比寿の飲食店やショップが充実しており、鑑賞後の食事にも困りません。
まとめ
会期は2026年9月21日まで。映像作品は上映時間があるため、全編を見たい場合は余裕を持ったスケジュールで訪問しましょう。混雑は比較的穏やかですが、上映スケジュールは公式サイトで事前に確認するのがおすすめです。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。