ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23

開催予定
会期
2026年9月30日2027年1月17日
所要時間
45分〜60分(当サイトによる目安)
所在地
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
混雑状況
東京都写真美術館の公式X(@topmuseumXで来場者の反応を見る(待ち時間の告知は公式Xに出ることが多いです)

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」は、2026年9月30日(水)から2027年1月17日(日)まで、東京・恵比寿の東京都写真美術館3階展示室で開催される展覧会です。写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘することを目的に続けられてきた「日本の新進作家」シリーズの23回目にあたります。所要時間の目安は45分〜60分。同時期に2階展示室で開催される「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」とあわせて巡ると、より充実した鑑賞体験になります。

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」はどんな展覧会?

会場となる東京都写真美術館は、写真と映像を専門とする国内有数の美術館で、恵比寿ガーデンプレイス内に位置しています。「日本の新進作家」展は、同館が毎年開催している、これからの写真・映像表現を担う作家を紹介するシリーズ企画です。20年以上にわたって回を重ね、若手作家の登竜門として写真界で高い注目を集めてきました。これまで多くの写真家・映像作家がこの展覧会を足がかりに活躍の場を広げてきました。23回目となる本展のタイトルは「ふたたびくみたてる」。記憶やイメージ、素材をいったん解体し、ふたたび組み立て直すような制作プロセスをもつ作家たちに焦点を当て、AIやデジタル技術も取り入れた現代の写真・映像表現の最前線を紹介します。出品作家は市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名です。

主な展示内容・注目作品

  • 市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名の新進作家による写真・映像作品。
  • 記憶や素材を「くみたて直す」制作プロセスに着目した、作家ごとの多彩なアプローチ。
  • AIやデジタル技術を取り入れ、写真というメディアの枠組みを問い直す試み。

見どころ3選

  • 未来の担い手にいち早く出会えるシリーズ23回目:これからの写真・映像界を担う作家たちの「今」を見られる発掘型の展覧会です。
  • テーマ「ふたたびくみたてる」:解体と再構築という共通の切り口から、5名の作家の表現を横断的に見比べられます。
  • 同時期開催の展覧会とはしご鑑賞:2階展示室では同じ会期で「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開催され、日本の新進作家とアジアの現代写真を1日でまとめて楽しめます。

料金・開館時間

  • 会期:2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)。
  • 会場:東京都写真美術館 3階展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)。
  • 観覧料:一般700円(20名以上の団体560円)、学生560円(同440円)、高校生・65歳以上350円(同280円)。中学生以下と、障害者手帳をお持ちの方および介護者は無料です。
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始。
  • 最新情報は公式サイトで確認してください。

あわせて訪れたい周辺スポット

東京都写真美術館は、JR恵比寿駅東口から動く歩道「恵比寿スカイウォーク」を利用して徒歩約7分、恵比寿ガーデンプレイス内にあります。ガーデンプレイスにはレストランや商業施設が集まり、鑑賞前後の食事や買い物にも便利です。ビールの街・恵比寿ならではの醸造文化に触れられる施設もあり、半日かけてゆっくり過ごせるエリアです。足を延ばせば代官山や中目黒方面への散策も楽しめます。

まとめ

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」は、写真・映像表現の次代を担う5名の作家の実践を通して、「解体と再構築」という現代的なテーマを体感できる展覧会です。会期は2026年9月30日から2027年1月17日までと長く、秋から年明けにかけて訪れやすいのも魅力です。同時期開催の展覧会とあわせて、写真の街・恵比寿で最先端の表現に触れてみてはいかがでしょうか。観覧料などの詳細は今後発表される公式情報をチェックしたうえで、お出かけの計画を立ててみてください。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

東京都写真美術館

東京都写真美術館

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

恵比寿ガーデンプレイス内に1995年に総合開館した、写真・映像表現を専門に扱う日本初の公立美術館。国内外の貴重な写真コレクションと、意欲的な現代写真の企画展で知られる。

美術館の詳細・アクセスを見る →

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