大チーバくん展−さかざきちはるとチーバくんの20年
- 会期
- 2026年10月31日 〜 2027年1月17日開幕まであと1日
- 会場
- 千葉県立美術館
- 所要時間
- 60分〜90分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
- 公式サイト
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千葉市中央区の千葉県立美術館で、2026年10月31日(土)から2027年1月17日(日)まで、企画展「大チーバくん展−さかざきちはるとチーバくんの20年」が開催されます。会場は第3・8展示室です。2027年1月11日に誕生20年を迎えるチーバくんの活動の記録と、作者・さかざきちはるさんの新作アート作品を紹介します。所要時間の目安は60分〜90分。
大チーバくん展はどんな展覧会?
チーバくんは2007(平成19)年、「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」のキャラクターとして誕生しました。それが千葉県公式キャラクターとなったのは、「大会が終わってもチーバくんを見ていたい!」「千葉県のキャラクターにしてほしい!」と願う人たちの声がたくさん寄せられたからだと、公式サイトは説明しています。2027年1月11日、チーバくんは誕生20年を迎えます。千葉に暮らす人や働く人、千葉に関わるいろいろな人々の暮らしや活動、景色や言葉をどんどん招き入れ、生き生きと成長してきたチーバくんの歩みをたどる展覧会です。主催は千葉県立美術館、プロデュースはペンギンデザイン、会場設計はMINGLE Design Officeが担当します。
主な展示内容・注目の作品
- 本展のためのさかざきちはるによる描き下ろしアート作品、二曲一双屏風絵『招きチーバくん』のお披露目
- チーバくんの20年の活動の記録
- 絵本『チーバくんのあいうえお本』
- 海洋堂とのコラボレーションによるチーバくんフィギュア(制作に初挑戦)
- 同時開催のコレクション関連展示「大あかい作品展」(第1・2展示室)。「赤」を手がかりに、油彩画、水彩画、日本画、書、工芸など多彩なジャンルの作品を千葉県立美術館のコレクションから紹介します。澤部清五郎《婦人像》1913年(千葉県立美術館蔵)など
大チーバくん展の見どころ3選
- 描き下ろしの屏風絵。二曲一双の『招きチーバくん』が本展で初めてお披露目されます
- 空間そのもののデザイン。会場設計を手がけるMINGLE Design Officeは、さかざきちはるの後輩にあたる東京藝術大学デザイン科卒業生で構成されたチームで、本展のテーマ〈招き入れて、未来へ運ぶ〉をイメージした伸びやかな空間デザインが用意されます
- 立体への広がり。海洋堂とのコラボレーションによるチーバくんフィギュアの制作に初挑戦しており、絵本『チーバくんのあいうえお本』とあわせて、平面から立体まで20年の仕事の幅を見渡せます
料金・開館時間
- 入場料は一般1,000円(団体一般800円)、高大生500円(団体高大生400円)。チケット料金はすべて税込価格です
- 中学生以下・65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
- 11月3日(火)文化の日はどなたでも無料
- 本展のチケットで、第8展示室の『大チーバくん展』と、第1・2展示室の同時開催コレクション関連展示『大あかい作品展』を見られます。第3展示室のチーバくんSTOREは無料で入場できます
- 開館時間は午前9時から午後4時30分(入場は午後4時まで)
- 休館日は月曜日(ただし11月23日(月)、1月11日(月)は開館)、11月24日(火)、12月28日(月)から1月4日(月)、1月12日(火)
- 当日に限り再入場できます。日時指定の予約が必要という案内は出ていません
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
千葉県立美術館は千葉市中央区中央港1丁目10番1号にあり、JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅から徒歩約10分です。駐車場は78台(うち2台は身体障害者用)が無料で、隣接する千葉ポートパークの駐車場(乗用車245台・大型車11台、無料)も利用できます。美術館は千葉ポートパーク側からも入館でき、両者をつなぐ通路が整備されています。パーク内には千葉ポートタワーと広々とした芝生広場があり、展示を見たあとに海風の中を歩くこともできます。美術館の芝生広場には、全長約70メートルの“リボン”と千葉県産の伐採樹木を加工したアート遊具“木のかたまり”を設置した“みちのにわ”があり、屋外彫刻も点在しています。美術館ではシェアサイクルも用意されており、千葉市美術館まで約13分、千葉公園まで約12分の目安です。
まとめ
「大チーバくん展−さかざきちはるとチーバくんの20年」は、2027年1月11日に誕生20年を迎えるチーバくんの活動の記録と、作者さかざきちはるさんの新作を紹介する企画展です。会期は2026年10月31日(土)から2027年1月17日(日)まで、会場は千葉県立美術館の第3・8展示室。入場料は一般1,000円で、同じチケットでコレクション関連展示「大あかい作品展」も見られます。11月3日(火)は誰でも無料です。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
千葉県立美術館
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
千葉みなと駅近くに建つ、房総ゆかりの美術を紹介する県立美術館。「明治洋画の父」浅井忠のコレクションと、県ゆかりの作家たちの作品を核に構成されている。
美術館の詳細・アクセスを見る →千葉県立美術館のその他の企画展
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