ゴッホが見られる日本の美術館
フィンセント・ファン・ゴッホの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
東京・新宿のSOMPO美術館が《ひまわり》を所蔵しています。1987年に前身の安田火災海上保険が競売で落札したもので、アジアで唯一常設的に見られる《ひまわり》です。ほかに国立西洋美術館(東京・上野)、ひろしま美術館(広島市)も油彩を所蔵しており、日本にいながらゴッホの実物に触れられる機会は決して少なくありません。
いま開催中・開催予定の企画展
ゴッホが主役、または作品がまとまって出る企画展 5件

【特集展示】 「昭和100年」 昭和時代 当館における保存修復の変遷― ゴッホ《ばら》、ルノワール《帽子の女》を例として ―
国立西洋美術館
2026年6月30日 〜 2027年1月11日
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
名古屋市美術館
2026年9月19日 〜 2026年11月29日

フランス近代絵画の祝宴
岐阜県美術館
2026年9月26日 〜 2026年12月13日

"カフェ"に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで(広島展)
ひろしま美術館
2026年10月3日 〜 2027年1月11日

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び
東京都美術館
2026年11月14日 〜 2027年3月28日
開幕まであと14日
紹介文にゴッホの名前が挙がる企画展 6件。ゴッホの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください
アートコスプレフェス2026
大塚国際美術館
2026年7月18日 〜 2026年11月15日

開館50周年記念 アルベール・マルケ展
SOMPO美術館
2026年9月22日 〜 2026年12月13日

シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~
上野の森美術館
2026年10月10日 〜 2027年1月10日

大正⇆令和アヴァンギャルド
弘前れんが倉庫美術館
2026年12月4日 〜 2027年5月16日
生誕130年 東郷青児展
SOMPO美術館
2027年1月9日 〜 2027年2月21日

マリメッコ展 模様のちから(広島展)
ひろしま美術館
2027年1月30日 〜 2027年3月28日