テオ・ヤンセン ストランドビースト展
会期:2026年7月4日 〜 2026年9月23日
会場:富山県美術館
オランダの造形作家テオ・ヤンセンが、風の力だけで砂浜を歩く巨大な生命体「ストランドビースト」を紹介する展覧会です。所要時間の目安は60分〜75分。実際に動く様子を見られる時間帯は特に見応えがあります。
ストランドビースト展の見どころ3選
- 風だけで動く巨大構造物: プラスチックのチューブと風力だけで、まるで生き物のように歩行する仕組みには誰もが驚かされます。
- アートと科学技術の融合: オランダの海面上昇という社会課題への発想から生まれた作品という背景も、深く考えさせられます。
- 富山県美術館の「アートとデザイン」というコンセプトとの相性: 芸術と工学が交わる同館らしい、テクノロジー好きにもたまらない企画です。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
富山県美術館は立山連峰を望む富岩運河環水公園のほとりにあり、館内にはカフェも併設。晴れた日は屋上の「オノマトペの屋上」で遊具や芝生を楽しめ、家族連れにも人気のスポットです。
まとめ
会期は2026年9月23日まで。実演イベントが行われる日時は特に混み合う可能性があるため、公式サイトでスケジュールを確認してから訪問するのがおすすめです。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
