特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」
会期:2026年7月4日 〜 2026年8月23日
会場:山梨県立美術館
戦後日本を代表する前衛美術家・中西夏之の、没後初となる大規模個展です。所要時間の目安は60分〜75分。絵画・オブジェ・舞踏との協働記録など、多面的な仕事を辿るボリュームのある構成です。
中西夏之展の見どころ3選
- 「ハイレッド・センター」時代の前衛精神: 高松次郎・赤瀬川原平とともに活動した伝説的な前衛美術グループの熱気を今に伝えます。
- 独自の絵画連作: 1960年代後半以降、独自の思考のもとに描き続けた絵画作品群にじっくり向き合えます。
- 山梨・大月とのゆかり: 中西が1990年から17年間アトリエを構えた山梨県での、地元ならではの回顧展です。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
山梨県立美術館は芸術の森公園内にあり、ミレーの「種まく人」で知られる常設展ともあわせて楽しめます。館内にはレストランがあり、公園の緑を眺めながら食事ができます。
まとめ
会期は2026年8月23日まで。戦後日本美術史における重要作家の回顧展として、美術ファンからの注目度が高い企画です。じっくり鑑賞したい方は平日の来館がおすすめです。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。