誕生70周年記念 ミッフィー展

誕生70周年記念 ミッフィー展

開催中
会期
2026年9月19日 〜 2026年11月8日終了まであと9日
所要時間
60分〜90分(当サイトによる目安)
所在地
〒910-0003 福井県福井市下馬3-1111
混雑状況
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福井市の福井県立美術館で、2026年9月19日(土)から11月8日(日)まで、特別企画展「誕生70周年記念 ミッフィー展」が開催されています。オランダの絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナが1955年に生み出した「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70年を迎えたことを記念する展覧会です。ミッフィーシリーズの絵本全32作品の原画やスケッチなど、200点以上(館の展覧会ページでは約200点)の作品や資料が並びます。所要時間の目安は60分〜90分。

誕生70周年記念 ミッフィー展はどんな展覧会?

ブルーナが手がけたミッフィーシリーズの絵本は全32作品。本展は「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマに、その全32作品の原画やスケッチなどを日本で初めて一堂に展示します。中心となるのは、初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)と『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画です。さらに、初期の絵画作品やペーパーバックの装丁、ポスターデザインも展示され、絵本作家としてだけでなくグラフィックデザイナーとしてのブルーナの仕事にも光が当たります。ストーリーや登場人物、リズミカルな言葉、グラフィカルな色・線・構図といったさまざまな角度からミッフィーの魅力を紹介する構成です。会場は福井県立美術館、主催は「誕生70周年記念 ミッフィー展」実行委員会。企画協力はディック・ブルーナ・ジャパンとMercis bvが務めます。特設サイトでは、本展は2025年から全国を巡回する展覧会と紹介されています。

主な展示内容・注目の作品

  • 初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)の原画
  • 初来日となる『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画
  • ミッフィーシリーズの絵本全32作品の原画やスケッチ(日本で初めて一堂に展示)
  • ブルーナの初期の絵画作品
  • ペーパーバックの装丁、ポスターデザイン
  • 展示は合わせて200点以上の作品・資料で構成されます
  • 会場にはフォトスポットと読書コーナーが設けられています

誕生70周年記念 ミッフィー展の見どころ3選

  • 絵本全32作品の原画とスケッチが一度に並ぶこと。シリーズを通してブルーナの線や色がどう変わっていったのかを、まとめて見比べられる機会です
  • 初来日の2作品。『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)と『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画は、今回はじめて日本で公開されます
  • 絵本以外の仕事。初期の絵画作品、ペーパーバックの装丁、ポスターデザインが加わることで、グラフィックデザイナーとしてのブルーナの手つきが見えてきます

料金・開館時間

  • 当日券は一般1,500円(1,200円)、高校生900円(720円)、中小生600円(480円)。( )内は20名以上の団体料金です
  • 未就学児は無料。障がい者手帳等を持参の方と付き添いの方1名は半額。高校生は生徒手帳の提示が必要です
  • 当日券は会期中、展覧会場の発券売場で販売され、支払いは現金のみです(チケット窓口ではPayPayやクレジットカードは使えません)
  • 前売券(一般1,300円、ペアチケット2,400円)は7月17日(金)から9月18日(金)までの販売で、すでに終了しています。グッズセット前売券3,000円も完売しています
  • 開館時間は9:00〜17:00(最終入場は16:30まで)
  • 休館日は9月28日(月)、10月5日(月)、19日(月)、26日(月)
  • 会場は撮影禁止エリアと撮影可能エリアに分かれます。原画など作品のあるエリアと特設ショップは撮影禁止、フォトスポットと読書コーナーは撮影可(フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒の使用と動画撮影は不可)

最新情報は公式サイトで確認してください。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

館内には「Café de musée PAPOTER」があります。営業時間は9:00〜17:00、定休日は不定休です。美術館はJR福井駅西口から車で約8分、京福バス25・26・28系統で約10分の「藤島高校前」下車(26・28系統は土日祝の運行がありません)。えちぜん鉄道三国芦原線または福井鉄道の田原町駅からは徒歩約8分です。約117台分の無料駐車場(身障者用3台)があります。最寄りの施設は福井県立藤島高校と福井市立図書館です。福井県立美術館は1977年の開館以来、岡倉天心とその周辺の作家、福井にゆかりのある岩佐又兵衛や曽我派、「北荘・北美」美術運動関係作家の作品などを軸に、およそ3,400点(寄託品を除く)のコレクションを築いてきました。なお市内には福井市美術館もあるため、公式サイトも取り違えに注意を呼びかけています。

まとめ

「誕生70周年記念 ミッフィー展」は、ミッフィーシリーズの絵本全32作品の原画やスケッチを日本で初めて一堂に集め、200点以上の作品・資料でディック・ブルーナの仕事をたどる展覧会です。会期は2026年9月19日から11月8日まで。当日券は一般1,500円で、支払いは現金のみとなります。休館日が月曜のうち4日に限られているので、日程を確かめてから出かけてください。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

福井県立美術館

福井県立美術館

〒910-0003 福井県福井市下馬3-1111

福井市にある福井県立美術館。江戸時代の「奇想の絵師」岩佐又兵衛の傑作や、横山大観、下村観山をはじめとする日本美術の至宝を、落ち着いた和の建築空間で堪能できます。

美術館の詳細・アクセスを見る →

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