金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―
会期:2026年6月14日 〜 2026年12月6日
会場:岡田美術館
金箔・銀箔や雲母(きら)摺りなど、日本美術のきらびやかな装飾表現をテーマにした特別展です。所要時間の目安は60分〜75分。半年にわたる長期開催で、庭園散策とあわせてゆったり楽しめます。
金銀雲母きらの見どころ3選
- 金屏風・金襖絵の圧倒的な輝き: 光を反射してきらめく金地の絵画は、実物でこそ味わえる迫力があります。
- 雲母摺りの浮世絵: 背景に雲母を摺り込んだ豪華な浮世絵版画の技法にも光を当てます。
- 尾形光琳を核とする東洋美術コレクションとの相性: 装飾性の高い琳派の美意識をテーマに沿って再発見できる構成です。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
岡田美術館は箱根・小涌谷にあり、隣接する足湯カフェで日本一大きいとされる陶板の壁画を眺めながら一服できます。箱根の温泉旅行とあわせて訪れるのにぴったりです。
まとめ
会期は2026年12月6日までと長期間。箱根観光のハイシーズンである紅葉時期は特に混み合うため、時間に余裕を持った来館がおすすめです。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。