郵便と/の美術
- 会期
- 2026年12月12日 〜 2027年2月21日
- 会場
- 府中市美術館
- 所要時間
- 60分〜90分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
- 混雑状況
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東京都府中市、都立府中の森公園内にある府中市美術館で、2026年12月12日(土)から2027年2月21日(日)まで、企画展「郵便と/の美術」が開催されます。近代日本の「郵便」と美術の関わりを、切手やポストといった身近なアイテムを切り口にたどる展覧会です。郵政博物館所蔵資料を中心に、明治時代の絵画から戦後美術までを紹介します。観覧券ではコレクション展もあわせて見られます。所要時間の目安は60分〜90分。
郵便と/の美術はどんな展覧会?
近代日本における郵便は、例えば切手に見られるように、美術と密接に結びつきながら発達してきました。その一方で、通信インフラである郵便制度やポスト、切手などは、美術家たちによって作品化されてもきました。本展は郵政博物館所蔵資料を中心に、明治時代の絵画から戦後美術に至るまで、切手やポストなどのアイテムを切り口として、美術と郵便との多様な関わりを紹介します。
主な展示内容・注目の作品
- 中村洗石《郵便物投函の図》1911年(郵政博物館蔵)。展覧会ページのメインビジュアルに使われている作品です
- 郵政博物館所蔵資料を中心とした、明治時代の絵画から戦後美術までの作品・資料
- 切手やポストなど、郵便にまつわるアイテムを切り口にした作品群
郵便と/の美術の見どころ3選
- 美術と結びついて発達した郵便。近代日本の郵便は、切手に見られるように美術と密接に結びつきながら発達してきました。郵便のアイテムを美術の目で見直す機会になります
- 作品になったポストや郵便制度。通信インフラそのものが、美術家たちによって作品として扱われてきた側面を見られます
- 明治から戦後までの長い時間軸。明治時代の絵画から戦後美術までを郵便という一つの切り口で通して見られます
料金・開館時間
- 観覧料は一般800円(640円)、高校生・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円)
- ( )内は20名以上の団体料金です
- 未就学児は無料。障害者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料
- 京王パスポートカードなど所定の会員証等を1階の観覧券売場で提示すると団体料金で観覧できます(他の割引との併用不可)。東京・ミュージアムぐるっとパスを提示すると無料です
- 観覧券でコレクション展「戦後の表現」ほか(2階常設展示室)もご覧いただけます
- 開館時間は午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)。日時指定の予約についての記載はなく、観覧券は館の1階の観覧券売場で購入します。観覧券売場ではクレジットカード、交通系ICなどの電子マネー、コード決済が使えます
- 休館日は月曜日(1月11日は開館)、年末年始12月28日(月)から1月3日(日)、1月12日(火)
- 1月28日(木)午前・午後、2月5日(金)午前・午後、2月16日(火)午前・午後、2月19日(金)午前に、小学生の団体鑑賞が予定されています(午前は10時から12時頃、午後は1時から3時頃)
開催状況は、来館前に美術館のサイトやハローダイヤル(050-5541-8600)で確かめるよう案内されています。
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
府中市美術館は都立府中の森公園の中にあります。館内のカフェ「府中乃森珈琲店」では、府中の森の風景をイメージした「府中乃森ブレンド」などの珈琲や、日替わりプレートランチなどの食事がとれます(営業時間は午前10時から午後5時、美術館休館日に準じて休業)。1階の公開制作室では、2027年2月21日まで、ニューヨークを拠点に活動する美術家・安田佐智種の公開制作が行われており、観覧は無料です。アクセスは京王線府中駅から京王バス(武71)で「天神町二丁目(府中市美術館)」下車徒歩3分。JR中央線武蔵小金井駅南口からも同じ停留所へ京王バスが出ています。車の場合は無料の府中市臨時駐車場(約44台)を利用できます。
まとめ
「郵便と/の美術」は、切手やポストといった郵便のアイテムを手がかりに、明治から戦後までの美術と郵便の関係を見直す展覧会です。会期は2026年12月12日から2027年2月21日まで。年末年始の休館をはさむので、日程を確かめてから出かけると安心です。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
府中市美術館
東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
府中の森公園に2000年開館。若冲や蘆雪、応挙らを個性的な切り口で見せる毎春恒例の「春の江戸絵画まつり」は、江戸絵画ファンが全国から集まる名物企画です。
美術館の詳細・アクセスを見る →府中市美術館のその他の企画展
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