テート美術館 ターナー展―崇高の絵画、現代美術との対話

テート美術館 ターナー展―崇高の絵画、現代美術との対話

開催予定

会期:2026年10月24日2027年2月21日
会場:国立西洋美術館

「光の画家」ターナーの油彩・水彩あわせて80点以上を、ロンドン・テート美術館の所蔵品からまとめて紹介する大規模回顧展です。所要時間の目安は75分〜90分。現代美術との対話という切り口も見どころです。

テート美術館 ターナー展の見どころ3選

  • ターナーの油彩・水彩80点超: 嵐の海や光あふれる風景など、「崇高」の概念を追求し続けたターナーの画業をまとめて堪能できます。
  • 「現代美術との対話」という新しい切り口: 光と抽象を追求したターナーの絵画が、現代アートとどう響き合うのかを考えさせられる構成です。
  • ル・コルビュジエの世界遺産建築での鑑賞: 光を巧みに操る建築の中で見るターナーの光の絵画は、格別の相乗効果があります。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

国立西洋美術館は上野公園内にあり、東京国立博物館や東京都美術館とあわせて巡るのが定番です。館内にはカフェも併設されています。

まとめ

会期は2026年10月24日〜2027年2月21日。本展は2027年3月13日から大阪中之島美術館にも巡回予定です。世界的に人気の高い画家のため、会期を通して混雑が予想されます。日時指定券の要否は公式サイトで確認しましょう。

公式サイトを見る(別のタブで開きます)

会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。