ルーヴル美術館展 ルネサンス
会期:2026年9月9日 〜 2026年12月13日
会場:国立新美術館
ルーヴル美術館の所蔵品からルネサンス美術の本質に迫る大型展。目玉は、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《美しきフェロニエール》の初来日です。所要時間の目安は75分〜90分。
ルーヴル美術館展 ルネサンスの見どころ3選
- ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》初来日: ルーヴルのダ・ヴィンチ作品の来日は1974年の「モナ・リザ」以来。50年以上ぶりの貴重な機会です。
- 50点余りのルネサンス美術: イタリア・ルネサンスがヨーロッパ美術に与えた影響を、幅広い作品で体系的にたどれます。
- 国立新美術館の大空間: 日本最大級の展示スペースで、ゆったりと名品と向き合える贅沢な鑑賞環境です。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
国立新美術館には黒川紀章設計のガラスのカーテンウォールが特徴的なブラッスリー「ポール・ボキューズ ミュゼ」が入っています。六本木という立地から、森美術館・サントリー美術館と合わせて「六本木アート・トライアングル」を巡るのもおすすめです。
まとめ
会期は2026年9月9日〜12月13日。ダ・ヴィンチ初来日という大きな話題性から、会期を通して大変な混雑が予想されます。日時指定の予約制になる可能性が高いため、公式サイトで最新のチケット情報を必ず確認してください。
会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。