世田谷美術館コレクション選 生命の惑星 セタビの森のわたしたち
- 会期
- 2027年2月13日 〜 2027年3月31日
- 会場
- 世田谷美術館
- 所要時間
- 45分〜60分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
- 混雑状況
- 世田谷美術館の公式X(@setabi_official)Xで来場者の反応を見る(待ち時間の告知は公式Xに出ることが多いです)
世田谷区の世田谷美術館で、2027年2月13日(土)から3月31日(水)まで、企画展「世田谷美術館コレクション選 生命の惑星 セタビの森のわたしたち」が開催されます。会場は1階展示室です。当館コレクションによる「セタビの森シリーズ」の第3弾で、今回のテーマは「人間」。所要時間の目安は45分〜60分。
生命の惑星はどんな展覧会?
本展は、2023年に開催した「わたしたちは生きている! セタビの森の動物たち」展、2025年に開催した「緑の惑星 セタビの森の植物たち」展に続く、当館コレクションによる展覧会「セタビの森シリーズ」の第3弾です。動物、植物ときて、3回目にあたる今回は「人間」をテーマに据えました。公式の説明によれば、美術を通じ、なぜ人は生き、ものを創るのか――人とは何か、わたしとは何かを改めて考え、特に子どもたちに向けて、自分らしく生きることを伝える機会になればという趣旨で企画されています。シリーズ名のとおり、砧公園の緑に囲まれた美術館という場所そのものを踏まえた展示で、収蔵品を通して生きものとしての人間を見つめ直す構成です。主催は世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、後援は世田谷区、世田谷区教育委員会。
主な展示内容・注目の作品
- 世田谷美術館のコレクション(収蔵作品)による展覧会です
- 「人間」をテーマとした展示
- 「セタビの森シリーズ」の第3弾。2023年「わたしたちは生きている! セタビの森の動物たち」展、2025年「緑の惑星 セタビの森の植物たち」展に続きます
- 子どもたちに向けて、自分らしく生きることを伝えることが企図されています
- 会場は1階展示室
生命の惑星の見どころ3選
- 3回で一巡するシリーズの完結編にあたること。動物、植物、そして人間という順に視点が移ってきた流れのうえで、人間を「生きもののひとつ」として置き直す企画です
- 子どもと一緒に見ることを前提にした組み立て。公式が「特に、子どもたちに向けて」と明言しており、観覧料も一般500円と抑えられています
- 収蔵品によるコレクション選であること。世田谷美術館はアンリ・ルソーをはじめとする独学の画家たちの作品など19,000点を超える収蔵品を持ち、そこから「人間」という一本の線で選び直されます
料金・開館時間
- 観覧料(個人)は一般500(400)円、65歳以上400(300)円、大高生400(300)円、中小生300(200)円、未就学児は無料
- ( )内は20名以上の団体料金です。団体は事前に電話で問い合わせます
- 障害者の方は300円。ただし小中高大専門学校生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
- 高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示します
- 開館時間は10:00〜18:00(入場は17:30まで)
- 休館日は毎週月曜日。ただし3月22日(月・振替休日)は開館、翌3月23日(火)は休館
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
世田谷美術館は砧公園の中に建っています。春先の会期なので、園内を歩いてから展示を見る、あるいはその逆という過ごし方ができます。館内にはレストラン「ル・ジャルダン」とSeTaBi Café(セタビカフェ)があり、いずれも月曜日(祝休日は営業)と年末年始が定休。SeTaBi Caféの営業時間は火〜日・祝日の10:00〜18:00(ラストオーダー17:30)です。アクセスは東急田園都市線「用賀」駅から美術館行きバスで「美術館」下車徒歩3分、または「用賀」駅から徒歩約17分。来館者専用駐車場(無料、60台)は東名高速道路高架下にあり、美術館まで徒歩5分です。
まとめ
「世田谷美術館コレクション選 生命の惑星 セタビの森のわたしたち」の会期は2027年2月13日から3月31日まで。「セタビの森シリーズ」の3作目として「人間」を主題に据え、収蔵品を通して人が生きること、つくることを考える展覧会です。一般500円で、子ども連れでも足を運びやすい設定になっています。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
広大な砧公園の一角に1986年に開館した世田谷美術館。建築家・内井昭蔵が設計した回廊状の建物は公園の緑と一体化し、素朴派やアウトサイダー・アートなど独自の視点による収集で知られる。
美術館の詳細・アクセスを見る →世田谷美術館のその他の企画展
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