コレクション展Ⅲ

コレクション展Ⅲ

開催中
会期
2026年10月1日 〜 2026年12月28日
所要時間
45分〜60分(当サイトによる目安)
所在地
〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
混雑状況
富山県美術館の公式X(@toyamakenbii)Xで来場者の反応を見る(待ち時間の告知は公式Xに出ることが多いです)

富山市の富山県美術館で、2026年10月1日(木)から12月28日(月)まで「コレクション展Ⅲ」が開催されています。会場は2階の展示室1と展示室2。今期は館のコレクションをさらに楽しめるよう、従来の展示室1に加えて展示室2まで広げて作品を紹介します。展示室1と展示室2では会期が異なり、展示室1は10月1日(木)から、展示室2は10月15日(木)からの公開です。所要時間の目安は45分〜60分。

コレクション展Ⅲはどんな展覧会?

富山県美術館が2階の展示室1、2で開く「コレクション展第3期」です。展示室1では、館の様々な表現を見てもらえるよう、【ふしぎないのち】【広がる戦後美術】【画面の果てまで】の3つのテーマに、第2期から引き続いての特集展示【クリスト&ジャンヌ=クロード】を加えた構成で作品を紹介します。展示室2では、令和7年度に新しく収蔵された作品を中心に紹介します。これらの作品は、寄付による購入と寄贈によってコレクションに加えられたものです。

主な展示内容・注目の作品

  • 展示室1:テーマ【ふしぎないのち】【広がる戦後美術】【画面の果てまで】
  • 展示室1:特集展示【クリスト&ジャンヌ=クロード】(第2期から継続)
  • 展示室2(令和7年度新収蔵作品):風間サチコ《ツァウバーベルク》(2021年)
  • 展示室2:冨井大裕《ゴールドフィンガー》(2026年)
  • 展示室2:金守世士夫《版絵菩薩曼荼羅》(1947年)
  • 展示室2:岡崎和郎《HISASHI》(1983年)
  • 展示室2:高山良策《東宝争議・青婦人会議》(1947年)
  • 展示室2の作家・作品は、公式サイトに「主な展示作家と作品(予定)」として挙げられているものです

コレクション展Ⅲの見どころ3選

  • 展示室2まで広がった今期の構成。従来の展示室1に加えて展示室2も使い、コレクションをより広く見せる試みです。展示室2の公開は10月15日(木)からなので、両方を見るならそれ以降の来館が確実です
  • 令和7年度の新収蔵作品。2021年の風間サチコ作品、2026年の冨井大裕作品から、1947年の金守世士夫、高山良策の作品まで、制作年代に幅のある新しいコレクションに触れられます
  • 第2期から続く特集展示【クリスト&ジャンヌ=クロード】。3つのテーマ展示とあわせて、展示室1だけでも館の多様な表現をたどれます

料金・開館時間

  • 観覧料は一般350円(280円)。( )内は20名以上の団体料金です
  • コレクション展(展示室1・2)とデザインコレクション展(展示室5・6)の共通チケットです
  • 70歳以上と大学生以下の方はコレクション展が観覧無料です。小・中学生、高校生などの児童・生徒、学校教育・社会教育活動としての引率者(観覧料免除申込書が必要)、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳またはミライロIDをお持ちの方と付き添いの方1名も無料です
  • 企画展入場当日に限り、企画展のチケットでもご覧いただけます
  • 富山市ガラス美術館との常設展セット券も販売されています(合計550円のところ450円)
  • オンラインチケットも販売されています
  • 開館時間は9:30〜18:00(入館は17:30まで)
  • 休館日は毎週水曜日、10月13日(火)、11月24日(火)

最新情報は公式サイトで確認してください。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

富山県美術館はJR富山駅北口から徒歩約15分。美術館の周辺施設として館が案内しているのが、面積9.7haの親水文化公園「富岩運河環水公園」です。環水公園から美術館へ続くいたち川沿いの道は「プロムナード」と呼ばれ、「千年の桜並木」や、館のマスコットキャラクター《ミルゾー》のオブジェがあります。環水公園から中島閘門を通って岩瀬を結ぶ運河クルーズ「富岩水上ライン」は3月下旬~11月下旬の運航です。館内には3階にレストラン「BiBiBi & JURULi」、1階に「Swallow Cafe」があり、屋上には遊具で遊べる屋上庭園「オノマトペの屋上」があります(8:00~22:00、12月1日~3月15日は休業)。

まとめ

「コレクション展Ⅲ」は、2026年10月1日から12月28日まで開催されています(展示室2は10月15日から)。展示室1ではテーマ展示と特集展示【クリスト&ジャンヌ=クロード】、展示室2では令和7年度の新収蔵作品と、2つの展示室で富山県美術館のコレクションの今をまとめて見られます。一般350円で、同じ券で3階のデザインコレクション展も観覧できます。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

富山県美術館

富山県美術館

〒930-0806 富山県富山市木場町3-20

2017年に全面開館した富山県美術館は「アートとデザインをつなぐ」をコンセプトに、ピカソ、ミロ、シャガールなど20世紀の巨匠の作品と、屋上のオノマトペの屋上庭園が人気の美術館です。

美術館の詳細・アクセスを見る →

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