コレクション展 2026-2027

コレクション展 2026-2027

開催予定
会期
2026年12月4日 〜 2027年5月16日
所要時間
45分〜60分(当サイトによる目安)
所在地
〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
混雑状況
Xで来場者の反応を見る(いずれも別のタブで開きます)

青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で、2026年12月4日(金)から2027年5月16日(日)まで、「コレクション展 2026-2027」が開催されます。国内外のアーティストによる収蔵作品を公開するコレクション展で、今回は新収蔵作品を中心に、杉戸洋、永沢碧衣、奈良美智、蜷川実花、服部一成の5名の作家を特集します。同じ会期で企画展「大正⇆令和アヴァンギャルド」も開かれ、観覧券は共通です。所要時間の目安は45分〜60分。

コレクション展 2026-2027はどんな展覧会?

2020年に開館した弘前れんが倉庫美術館は、「記憶を宿した空間と共振する」「世界への入り口になる」「地域から生まれる」をキーワードに、この土地ならではのコレクション形成をめざしてきました。館は、建築や地域に合わせたコミッション・ワーク(新たな作品制作)を重視し、完成した作品を展示し、さらに収蔵するという一連の流れによって、弘前ならではのコレクションを形成するとしています。今回のコレクション展は新収蔵作品を中心に5名の作家を特集する構成で、そのほかの収蔵作家の作品も館内で見ることができます。

主な展示内容・注目の作品

  • 特集する作家:杉戸洋、永沢碧衣、奈良美智、蜷川実花、服部一成
  • 杉戸洋《untitled》2025年(弘前れんが倉庫美術館蔵)
  • 館内で作品を見られる作家:大巻伸嗣、ジャン=ミシェル・オトニエル、ナウィン・ラワンチャイクン、斎藤麗、佐藤朋子、和田礼治郎

コレクション展 2026-2027の見どころ3選

  • 新収蔵作品が中心。開館から積み重ねてきたコレクションの、新しく加わった作品を見られる機会です
  • 当館とゆかりのある作家の特集。杉戸洋は2025年12月から2026年5月まで当館で「開館5周年記念 杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」を、蜷川実花は2024年に「蜷川実花展 with EiM:儚(はかな)くも煌(きら)めく境界」を開いた作家で、奈良美智については2022年度に「「もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?」奈良美智展弘前 2002-2006 ドキュメント展」が開かれました
  • 企画展との共通券。「大正⇆令和アヴァンギャルド」と同じ観覧券で見られるので、大正と令和の「前衛」をたどる企画展とあわせて、館のコレクションにも触れられます

料金・開館時間

  • 観覧料(税込)は「大正⇆令和アヴァンギャルド」と共通で、一般1,600円、大学生・専門学校生1,000円、高校生以下無料
  • 弘前市民料金は一般1,000円、大学生・専門学校生500円(受付で住所が確認できるものを提示。他の割引との併用不可)
  • 弘前市内の留学生、満65歳以上の弘前市民、ひろさき多子家族応援パスポート持参の方、障がいのある方と付添の方1名は無料
  • 開館時間は12月〜2月が9:30〜17:00、3月〜11月が9:00〜17:00
  • 休館日は火曜日(祝日の場合は翌日に振替)、年末年始(2026年12月26日(土)〜2027年1月1日(金))
  • 館に駐車場はありません。観覧料割引駐車場の利用者は観覧料が100円引き(2名まで)

最新情報は公式サイトで確認してください。

あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ

美術館は近代産業遺産である煉瓦倉庫を活用した建物で、美術館の建物への入館とライブラリーの利用は無料です。敷地内の「cafe & shop BRICK」では、青森県産の食材を使ったカレーやサンドイッチ、りんごの形をしたオリジナルのアップルパイが楽しめ、ショップでは美術館のオリジナルグッズや津軽地域の工芸品を扱っています。JR弘前駅からは徒歩20分、タクシーで7分です。

まとめ

「コレクション展 2026-2027」は、2026年12月4日から2027年5月16日まで開催されます。新収蔵作品を中心に杉戸洋、永沢碧衣、奈良美智、蜷川実花、服部一成の5名を特集する内容で、企画展「大正⇆令和アヴァンギャルド」と共通の観覧券で見られます。なお、11月16日(月)から12月3日(木)までは展示替えのため展覧会を見られない期間です。

所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

会場について

弘前れんが倉庫美術館

弘前れんが倉庫美術館

〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1

青森県弘前市にある弘前れんが倉庫美術館。世界的建築家・田根剛が明治期の赤レンガ倉庫を改修。「記憶の継承」をテーマに、奈良美智のA-dogなどエッジの効いた現代アートを発信しています。

美術館の詳細・アクセスを見る →

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