いま、私は現代アートと出会う -草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシー …
- 会期
- 2026年11月14日 〜 2027年1月24日
- 会場
- 宮城県美術館
- 所要時間
- 60分〜90分(当サイトによる目安)
- 所在地
- 〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
- 公式サイト
- 公式サイトを見る(別のタブで開きます)
- 混雑状況
- 宮城県美術館の公式X(@miyagi_bijutu)Xで来場者の反応を見る(待ち時間の告知は公式Xに出ることが多いです)
仙台市青葉区の宮城県美術館で、2026年11月14日(土)から2027年1月24日(日)まで、特別展「いま、私は現代アートと出会う -草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシー …」が開催されます。会場は本館2階。ある一人のコレクターが集めたコレクションの一部から、国内外の作家による約70点の作品を紹介する現代アートの展覧会です。所要時間の目安は60分〜90分。
いま、私は現代アートと出会うはどんな展覧会?
美術館で作品を鑑賞する体験は、ときに感情を揺さぶり、思いがけない感覚や記憶を呼び起こすことがあります。本展はそうした「作品との出会い」をテーマにした展覧会です。出品作は、ある一人のコレクターが「現代アートの面白さを理解したい」と収集を始めたコレクションの一部。草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシーら現代アートを代表する作家が多く含まれていますが、その表現は実に多彩です。
そこで本展は、魅力を読み解く手がかりとして、「色やかたち」「光」「人の姿」「線」「風景と記憶」といったシンプルなキーワードを軸に展示を構成しています。現代アートを「いまの時代につくられたもの」と捉え、「いま」を生きる私たちと呼応する視点や問いを作品の中に探る試みです。主催は宮城県美術館、河北新報社、仙台放送で、企画制作はウィステリアートが担当しています。
主な展示内容・注目の作品
- 国内外の作家による約70点
- 出品作家として名前が挙がっているのは草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシーら
- 館の特別展一覧では、本展の図版として大竹伸朗《網膜/パルサー 1》1990-2020年が紹介されています
いま、私は現代アートと出会うの見どころ3選
- 一人のコレクターの視点。美術史の教科書順ではなく、「現代アートの面白さを理解したい」という動機で集められた作品群なので、作家の顔ぶれが幅広く並びます
- キーワードで見る構成。色やかたち、光、人の姿、線、風景と記憶という入口が用意されているため、現代アートに詳しくなくても、自分なりの見方の手がかりをつかみやすくなっています
- 所蔵品展もあわせて見られること。本展のチケットで、本館1階及び地下1階展示室と佐藤忠良記念館の所蔵品展も観覧できます
料金・開館時間
- 当日券は一般1,500円(1,300円)、学生1,300円(1,100円)、小中高生750円(600円)。( )内は20名以上の団体料金です
- 前売り券は一般1,300円、学生1,100円、小中高生600円。販売期間は2026年9月14日(月)~11月13日(金)で、アソビュー!、ローソンチケット(Lコード:22382)、セブンチケット(セブンコード:116-991)、CNプレイガイド、チケットぴあ(Pコード:687-544)、藤崎で扱います。美術館受付では前売券を扱っていません
- 開館時間は午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで)
- 休館日は月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始の12月26日(土)~2027年1月6日(水)、1月12日(火)
最新情報は公式サイトで確認してください。
あわせて訪れたい周辺スポット・館内カフェ
宮城県美術館は仙台市営地下鉄東西線の「国際センター駅」「川内駅」からそれぞれ徒歩7分。仙台駅西口から市営バスで「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分という行き方もあります。館内にはレストラン「Chaleur Musée(シャルールミュゼ)」とミュージアムショップがあり、本展の会期中は所蔵品展第2期(11月7日~2027年1月31日)が開かれています。
まとめ
「いま、私は現代アートと出会う」の会期は2026年11月14日から2027年1月24日まで。一人のコレクターが集めた約70点を、色やかたち、光、人の姿、線、風景と記憶というキーワードでたどる展覧会です。年末年始の12月26日から1月6日までは休館するので、日程を確かめてから出かけてください。
所要時間は、展示の規模と内容から当サイトが見積もった目安です。 じっくり見る方や音声ガイドを利用する場合は、これより長くかかることがあります。 また、会期・開館時間・料金などは変更される場合があります。 おでかけの前に、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場について
宮城県美術館
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
仙台市の広瀬川沿いに位置する宮城県美術館。カンディンスキー、クレーなどの西洋近現代美術と、松本竣介や佐藤忠良など東北ゆかりの作家の作品が充実。佐藤忠良記念館も併設しています。
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