ピカソが見られる日本の美術館
パブロ・ピカソの作品を、日本にいながら実物で見られる場所をまとめました。上は常設で所蔵している美術館、 下はいま開催中・開催予定の企画展です。所蔵品は常に展示されているとは限らず、展示替えや貸し出しで 見られない時期があります。目当ての作品があるときは、出かける前に各館の公式サイトで展示中かどうかを確かめてください。 企画展の部分は会期データから毎朝更新しています。
常設で所蔵している美術館
ピカソは日本国内でも比較的出会いやすい画家です。神奈川県箱根町の彫刻の森美術館には「ピカソ館」があり、絵画・陶芸・版画をまとめて見られます。同じ箱根のポーラ美術館も《海辺の母子像》をはじめ複数点を所蔵。東京では国立西洋美術館が《男と女》《アトリエのモデル》などを、アーティゾン美術館がキュビスム期の静物などを収めています。西日本では岡山の大原美術館が《鳥籠》を、広島のひろしま美術館が青の時代の《酒場の二人の女》などを所蔵します。展示替えがあるため、来館前に公開状況をご確認ください。
- 森美術館東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
- ポーラ美術館神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
- 国立西洋美術館東京都台東区上野公園7-7
- アーティゾン美術館東京都中央区京橋1-7-2
- 大原美術館岡山県倉敷市中央1-1-15
- ひろしま美術館広島県広島市中区基町3-2
いま開催中・開催予定の企画展
ピカソが主役、または作品がまとまって出る企画展 2件

フランス近代絵画の祝宴
岐阜県美術館
2026年9月26日 〜 2026年12月13日

"カフェ"に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで(広島展)
ひろしま美術館
2026年10月3日 〜 2027年1月11日
紹介文にピカソの名前が挙がる企画展 8件。ピカソの作品が出るとは限らないので、出品作は各展覧会の公式サイトで確かめてください

吉野石膏コレクション・服部コレクション・山形の美術 ─東西にまたがる美の世界
山形美術館
2026年4月3日 〜 2027年3月22日

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為
国立国際美術館
2026年7月19日 〜 2026年11月3日
終了まであと3日

えをみて えをかく 展覧会
岐阜県美術館
2026年7月23日 〜 2026年11月8日
終了まであと8日

コレクション展「海をこえてゆく彼女」
横浜美術館
2026年8月1日 〜 2027年2月11日

コレクション展2 わたしとかぞく
新潟市美術館
2026年8月8日 〜 2026年12月13日

画家のパレット 巨匠たちの創作の秘密
新潟市美術館
2026年10月3日 〜 2027年1月11日

Hello Kitty展 -わたしが変わるとキティも変わる-
長崎県美術館
2026年10月17日 〜 2027年1月11日

没後70年 茂田井武とパリの画家たち―Parisの破片―
ちひろ美術館・東京
2026年10月30日 〜 2027年1月31日